記事の紹介

この記事ではJavaScriptを始める前に簡単にプログラミング言語に対して扱います。

プログラミング言語とは

まず、プログラミング言語に対して確認してみましょう。一応プログラミング言語っていうのは色々ありますが、簡単にいうと「コンピュータに命令する為に、人間の為に作られた言語」と思って下さい。英語やフランス語など外国語を知って行けば行くほど、数多くの人とコミュニケーションできるようになります。同じように、プログラミング言語をマスターすればするほど、コンピュータに命令出来るようになります。

例えば、一般的なゲームの処理手順に例えてみてみましょう。

  1. 音楽、BGM、キャラ画像を初期化(準備)する
  2. 準備したもので、画面を初期化。
  3. ユーザからのキー入力が来るのを待つ。
  4. キー入力があったらキャラクターが攻撃をする。
  5. 攻撃が敵に当たる。
  6. 敵と衝突したかをチェック
  7. 衝突していたら敵を消す
  8. 手順3に戻る

上の手順は人間の言語で書かれてますが、これをコンピュータがわかるように書いたのがプログラミング言語です。

プログラミングの難しさに対しては”プログラミングは難しいのか?”でも一回扱いましたが、プログラミング言語を駆使に対して複雑なものだと思いがちですが、その構成要素は非常にシンプルで簡単な命令です。主な命令は以下のようなものです。

  • 代入:「変数」という箱に数値や文字を保存すること。
  • 演算(計算):四則演算を行う
  • 比較:二つの値が同じか、大、小に対して扱う
  • 条件分岐:比較した結果に応じて処理を行う。
  • 繰り返し;同じ処理を繰り返す。

ここまでがJavaScriptの基本構造です。次からは基本的な命令に対してみて行きましょう。

HTMLに置いてJavascriptを入れる場所

HTMLファイルと分離して入力する方法が一般的ですが、今回はHTMLファイル内に直接入力する方法だけを教えます。HTMLファイルの中でJavaScriptを使うときは<head>タグ内で<script>タグで囲んでJavascriptを使います

<!DOCTYPE html>
<html>
<head>
	<meta charset="utf-8">
	<script type="text/javascript">
		//ここにJavascriptを書いていきます。
	</script>
</head>
<body>
</body>
</html>

これから説明するJavascriptも、上記のようにScript内に書いて行くのもいいと思います!

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