関数の説明(1)

関数のなかには、文字列専用のものもあります。そのような文字列専用の関数を使うときは、文字列の名前を入力して、関数を入力した後、必要とする引数を指定します。すなわち、string.function(arguments)という形式です。

組み込みの文字列関数split()を使えば文字列を分割してリストを作る事が出来ます。組み込み文字列関数split()を使えば、セパレータに基づいて文字列を分割し、部分文字列のリストを作る事が出来ます。

使用例(1)

関数の説明(2)

この例では、文字列はtodosという名前で、文字列関数はsplit()、引数は’,’というセパレータだけではあります。セパレータを指定していないsplit()は、セパレータとして空白文字(改行、スペース、タブ)のシーケンスを使います。

使用例(2)