記事の紹介

この記事では変数に対して扱います。

変数

変数っていうのは値を保管する箱のようなものです、その箱に付けた名前を「変数名」と言います。

イメージで見るとこんな感じです。変数名という名が付いた変数といオブジェクトに変数が入ってますね^^

Javasciptではvarというキーワードの後に変数名を指定します。感まで変数を区切ることで複数の変数を指定することもできます。これを「変数」を「宣言」すると言います。

var rainbow;
var buetiful;
var angle,radius,range;

変数を宣言するときには、「変数名 = 値」と書くことで、初期値(最初の値)を設定することができます。変数には、数値、文字、文字列など色々な値を保存することができます。

var rainbow = "虹";
var buetiful = "美しい";
var angle = 3;

値の間では「+」記号を使うことで結合したり足し算することもできます。(グーグルデベロッパツールを使えば結果値を見ることができますので、コピペーで実行できますので、ぜひ試してみたください!)

var rainbow = "虹";
var buetiful = "美しい";
var a = 3;
var b = 5;
console.log(a+b) 
console.log(buetiful+rainbow)

このような場合、上のa+bの場合は”8“を、buetiful+rainbowは”美しい虹“という結果が出ます。

今はあやふやかも知りませんが後の講座である「制御式」ってパートで本格的なJavascriptを使ったプログラミングをはじめます。そのときまでは基本的な形だけを覚える感じでみてください。

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