記事の紹介

この記事では配列に対して扱います。

配列

前回まで変数に対して見てみました。しかし、以下の例を見てください。

var month_1 = “January”
var month_2 = “Fabuary”
var month_3 = “March”

上記のように月みたいに日付をしてするには変数は非常に使いづらいです。これを解決するためにあるのが「配列」と言うものです。配列は1つの値だけではなく、複数の値を格納することができます。

配列は、[ ]で囲んで宣言します。その中のデータはカンマ「 , 」で区切ります。上記の変数達を以下の例のように簡単に宣言することも出来ます。

var month = [“January”, “Febuary”, “March”]

個々の要素にアクセスするときは、配列の後に「[数字]」を入れます。この数字で配列を指定する時に重要なのが0から始めると言う事です。

//上記の例でを使って以下のように使った場合呼ばれる要素です。
var Jan = month[0];  // January
var Feb = month[1]; // Febuary
var Mar = month[2]; // March

配列に含まれている要素の個数は、「配列名.length」とすると取得できます。

//上記の配列の長さの取得は以下のように出来ます。
console.log(month.length) //3を返します。

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