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現在バトルアリーナは★6開花と広域ダメージディーラーによるメタ変更が少し落ち着いてると評価される。しかし、実際のバトルアリーナに入って攻撃をしてみたら、アユミやツムギのようなキャラがまだ、その存在を表せてる気がする。

そう思うのはあなただけなのか?これに対して分析してみよう。

下のグラフはバトルアリーナ100以内のユーザの防御キャラを数えて整理したものである。

※ユーザそれぞれの属したグループが異なるため、この記事で分析したメタはこの記事を見ている皆さんが属したグループとメタが異なる可能性があることを先に公表します。

(11/23)100位圏内のアリーナ防御デッキキャラ使用頻度

  1. リノ(92)
  2. リマ(83)
  3. ユキ(63)
  4. ぺコリーヌ(47)
  5. コッコロ(47)
  6. ミヤコ(33)
  7. クルミ(23)
  8. アユミ(22)
  9. ミソギ(ハロウィン)(13)
  10. ユカリ(11)
  11. ミヤコ(11)
  12. イオ(9)
  13. ツムギ(9)
  14. サレン(水着)(8)
  15. マホ(8)
  16. タマキ(7)
  17. キャル(5)
  18. クウカ(3)
  19. ミツキ(2)
  20. マヒル(2)
  21. ジータ(1)
  22. マツリ(1)
  23. ルナ(1)

Q. 防御デッキでは相手の攻撃キャラから先にやるべき?

真っ先に目に入るのはリノである。上位100位圏内のユーザの中、92人が防御デッキにリノを採用した。これは現在アリーナ防御のメタが”攻撃キャラだけ殺せばタイムアウトまで行ける!”というメタが数え知れないほど出ているからである。

同じようにミソギ(ハロウィン)を13人が、ミヤコ(ハロウィン)を11人が採用して、タマキと★6キャルはそれぞれ7人と5人が採用したからである。

上のキャラが味方のサポータや防御をやめて相手の攻撃キャラや後列を断つための立派な攻撃キャラの役割を遂行するのを考えてみると、1人当たり1.28人の純粋攻撃キャラを防御出来に入れるという意味である。

もし、この記事を見る貴方がバトルアリーナの順位を保ちたければ、今からでも攻撃キャラを一人以上入れるのをお勧めする。

圧倒的な性能で防御デッキですら採用率1位を達したかわいい妹キャラリ

Q. ★6 才能開花したリマの現在の位置は防御キャラのどれくらいの位置を占めるだろうか?

採用率2位を取ったリマは83人の人から選択をされることになった。★6の才能開花当時、皆から人間化に失敗したとユーザーたちは悲しんでいたが、結局、圧倒的な性能のせいで、ユーザー達がリマを諦めるのは許されなかった。

リマは専用装備に付いた味方全員物理無効ダメージバリアーと相手のキャラを味方の方に引っ張ってこれる点ではリノを相性が良い。事実、リマを採用するデッキならリノも採用するとみても良いと思う。

また、148レベル/15ランク4個/専用装備150レベルを装着した★6リマ物理防御力は1000を超えてしまう。これは物理攻撃キャラたちに悪夢のような扱われたミヤコの物理防御力700をはるかに超えていて、リマと同様に★6開花を頂いたぺコリーヌすら物理防御力が750である。

これほど怖いステータスに味方全体に被らせてくれる物理バリアー。同じ★6のぺコリーヌにスタンを入れ入れ続けてぺコリーヌがおにぎりを食べる隙を与えず終わらせてしまう、現在のランク0の防御キャラと見ても過言ではない。

勿論、自ら回復する方法ないとかの弱点はあるが、リノが生きてる限りリマが不採用になる可能性は少ないと思う。

それから他の★6開花されたキャラとは違って、採用人83人の中、8人はリマを★6ではなく、★5として採用された。つまり、★5のリマも十分自分の役割を果たせるという意味でもあり、★5と言ってもリマを防御デッキに入れられないわけではないということだ。

バトルアリーナの順位が落ち着いてる場合、リマを育成するのはどうだろうか?

圧倒的な性能と共に華麗に帰ってきたリマ。しかし人間にはなれなかったらしい。

Q. 美食殿は今のバトルアリーナのメタはどう変わったんだろうか?

美食殿に属しているぺコリーヌとコッコロは二人とも47人に採用された。それぞれメイン防御キャラと広域ヒーラーとサブ防御キャラとして高い防御力を表している。

それに反し、キャルは5人に採用されたのが終わりだった。これはキャルの席をリノが取ってしまったせいであり、もうキャルはリノに押されて、ほとんど採用されなくなった。

まず、採用率が一番低いキャルを分析してみよう。

キャルの採用率が低くなった最もの理由はダメージ不足である。 恐慌状態という珍しいスキルを持って来たのだが、その代わりダメージの強化は思ったよりいい扱いをされなかった。それに反し、リノの場合他のすべては捨てて、純粋にダメージだけを強化した。

キャルはカスミのサポートなしでは攻撃キャラを一気で倒すのが難しいに反して、リノはミツキのようなキャラがなくても気軽に相手の攻撃キャラを全部倒すのが可能である。これのおかげでキャルの役割はリノに奪われて、今はほとんど採用されない。

ではコッコロとぺコリーヌはどうだろうか

圧倒的な総合耐久性のぺコリーヌ。
おにぎりがうまそうだ。

ぺコリーヌはランチタイムという圧倒的な回復量と防御キャラとは思えない火力を持っている。役割を強いて分類するとメイン防御キャラでありサブ攻撃キャラと言える。物理/魔法問わず全部防御出来て、自らの回復も出来る。要するとデュエル耐久性だけは頂点だと言えるだろう。

コッコロはぺコリーヌと似ていながらも正反対だ。広域ヒーラーであり、サブ防御キャラであり、サブ攻撃キャラである。メイン防御キャラとしては耐久性がたりないが、ヒーラーとは想像できない、驚きの耐久性を保有している。それに、味方全体に攻撃速度上昇バフとTP上昇バフ。広域ヒールと物理/魔法攻撃力上昇バフまで何一つ捨てるところのない最高のサポートを誇っている。

最初に★6才能開花をしてもらった美食殿、アリーナだけではなくあっちこっちで使われてるコッコロを最優先にして、その後はぺコリーヌを★6に才能開花するのはどうだろう

八方美人型ヒーラーでありサポーターのコッコロ
アリーナだけではなくクランバトルとルナの塔でも大活躍する。

Q. サポーターの中で一番売れてるサポーターは誰?

前の段落で言った通りコッコロはサポーターとして抜かりがない。では、バトルアリーナの防御デッキでコッコロより採用されたサポートはないだろうか?答えはNOだ。

63人から採用され、コッコロより16人多く選ばれたバトルアリーナの採用キャラはユキである。

ユキは2番目の敵に、暗闇状態にして、一番TPの多い味方一人にTPを注入するスキルを保有している。専用装備を装着した場合、暗闇状態のついでに誘惑までかけてしまう。その上にUBすらも物理防御力減少(小)が付いてるので、広域物理攻撃キャラとも相性が合う。

ユキがサポート採用率1位を達成できた理由はリノとの相性が極端的に合うところと、祝福されたとも言える位置。それから物理/魔法を問わず、ダメージを与えさせない1スキルのおかげで、すべての攻撃デッキたちはユキが入ってる防御デッキを攻撃することを躊躇するようにする。

このようなメリットのおかげでユキはサポートー採用率1位を取っている。

暗闇と誘惑,防御減少とTP注入を保有してるサポーター。だが。。。

それから2位は前も言った通り★6コッコロが持って行った。その次を継ぐ採用率3位はクルミが持って行った。

クルミは今まで注目されなかったが、最近、リノやキャル、ネネカなどの対応として注目されている。

専用装備を装着したら1スキルの物理/魔法防御力上昇の範囲が味方全体に広まるようになり、数値ももっと上がるようになった。その上、TPまで追加で50を注入をしてくれるので最初が大事なアリーナメタでは目立つようになった。

現在アリーナは渾身の力を出して相手の攻撃キャラが味方の攻撃キャラを攻撃する前に断つ感じでメタが進行されている。

このようなメタで確定の1檄を乱数1檄または確定2檄に変える役割をするのがクルミである。

一回だけ耐えたら相手に逆攻撃を加え逆に出来を一気でダウンさせたり、少なくとも倒れる直前になるようにしてくれるようになる。それにクルミ自身の耐久性もサポータではなくサブ防御キャラ級というほど固い。

クルミ自体は変わったところはないが、メタがクルミが有利になるように変わっていってる。もちろんクルミの採用率はメタが維持される限り、上がることはあっても下がることはないだろう。

クルミの採用率が高くない理由はすらも”まだクルミを育成してないユーザが多いからではないか?”という意見が出るほどだ。

怖がり屋さんだけど演技力がすごいクルミ。
ダメージが重要視されればされるほど、その価値を輝かすキャラである

Q. その他に注目すべきキャラはあるのか?

以上の記事により既存のツムギが征服してた広域ダメージ攻撃の役割はアユミに移ったとみても良いと判断される。

それからリノのように速攻で攻撃キャラを一気でダウンさせたハロウィンミソギもそれなりに採用されていて、魔法攻撃キャラを狙撃するタマキがまた登場したが、どんどん姿を消している。

クウカは魔法ダメージキャラたちがアリーナで立地が少なくなるにつれて採用率もどんどん減っている。