記事の紹介

この記事ではサーブレットの注意事項に対して扱います。

サーブレットの基本の学習方法

サーブレットクラスを作成して動かす方法を頭で理解するのではなく、実際に作って実行できるようになる事が大事です。この時点でしっかり学習しておけば、これからのJSPの勉強もスムーズに理解することができると思います。Webページを出力するサーブレットクラスをたくさん作って体で覚えましょう。

サーブレットクラスのAPIドキュメント

サーブレットはJava SEではなくJava EEの技術なので、Java SEのAPIドキュメントではなくJava EEのAPIドキュメントに掲載されています。

実は、HttpServletResponseはクラスではなくインタフェースです。インタフェースからはインスタンスを生成できないので、”サーブレット”の基礎で登場したHttpServletResponseインスタンスというのは正確にいうと存在しませんHttpServletResponseインスタンスの正体は、HttpServleetResponseインタフェースを実装した「ServletResponseWrapper」のインスタンスです。ただ、この「ServletResponseWrapper」はこのJSPの講座を受けてる内は直接意識する必要はありません。[ServletResponseWrapper]はHttpServletResponseインタフェースを実装しているので、HttpServletResponseインタフェースで利用できるようになっています。いわば「ServletResponseWrapper」は、ざっくり見れば「HttpServletResponse」クラスとして扱うことができます。よってこのサイトでは、「HttpServletResponse」はクラスという表現をしています。

入門JSP – サーブレットの基礎