このブログではPythonのエディタとしてPyCharmを使います。

PyCharmとは何なのか

PyCharmはPythonの統合開発環境 (IDE) の一つであり、コード解析・グラフィカルなデバッガ・統合単体テスター・統合されたバージョン管理システム・Djangoを用いたWeb開発環境を提供します。

Pycharmのインストール手順

  • 先ずPyCharmのダウンロードページ(https://www.jetbrains.com/pycharm/download)に接続します。
  • 上記のページに接続するとダウンロードするPycharmのバージョンが二つあります。(WindowかMacではありません)先ず一つ目は「Professional」と言って有料版と「Community」と言う無料版があります。ざっくりいうと「Professional」は「業務用」、「Community」は「教育用」になりますね。今回はDocker見たいな大した機能は使わないので「Community」で十分です。
接続すると自動的にMacかWindowかを認識してくれる
  • ダウンロードをしたファイルを実行します。
  • 先ず、始めの画面でNextを押します。
  • インストールする場所を指定後、Nextを押します。
  • 次の画面では必要だと思う属性をチェックしてください。
私の場合は「Add *Open Folder as Project*」と「.py」だけをちぇっくしました。

必要に応じて適宜チェックしてください

通常は何もチェックしなくて構いませんが、必要な場合は適宜チェックしてください。

オプションの説明

「64-bit launcher」:PyCharmのショートカットをデスクトップに追加する
「Add launchers dir to the PATH」:PyCharmの実行ファイルがあるディレクトリをPATHに追加する
「Add *Open Folder as Project*」:フォルダを右クリックしてプロジェクトとして開けるようにする
「.py」:PyCharmを拡張子.pyに関連付ける
  • スタートボタンに生成するボタンの名前を設定した後にInstallを押してください。
  • Pycharmがインストールされます。
  • インストールが完了しました。

チェックボックスはFinishを押した場合PyCharmを実行するかをチェックする確認です。