記事の紹介

この記事ではWebアプリケーションに対して扱います。

Webアプリケーション開発の基礎知識

このブログのJSPの講座で説明するWebアプリケーションのプログラム言語(JAVA言語)の知識だけで作ることは出来ません。Webアプリケーションの画面は、主にWebページで作られてるため、HTMLなどの知識も必要です先ずはこのブログで連載していた初めてのHTMLの講座を一通り見てから次に進めるようにしましょう!

Webページが公開する手順

Webページ(HTMLファイル)を公開するには、Webサーバとなるコンピュータが必要です。「Webサーバ」は常時起動してブラウザ(Chrome, Operaなど)からアクセスを待ち続けます。そして、ブラウザからの要求が届くと、要求されたWebページのWebファイルを配置します。要すると次のような手順でブラウザにWebページが表示されます。

  1. ブラウザからサーバへの要求https://dripcoke.com/index.phpと言うサイトの中身をサーバに要求)
  2. サーバからは要求されたWebページをブラウザに送信https://dripcoke.com/index.phpの情報をサーバから取得)
  3. 受け取ったWebページの情報を使ってページを表示します。

ブラウザからWebサーバの要求をリクエスト、Webサーバからブラウザへの応答をレスポンスと言います。

リクエストに必要な物

Webサーバに配置されたHTMLファイルには、次のように、URLという住所がのようなものが必要です。

例)https://dripcoke.com/index.php

  • 青色の部分:Webサーバのホスト名、またはIPアドレス
  • 黄色の部分:要求ファイル名

Webページの閲覧者は、どの要求ファイル(Webページ)を見たいかを、URLを使ってブラウザに指示する必要があります。

入門JSP

・Webの仕組み-(1)-Webページを公開するに当たって
Webの仕組み-(2)- Webを支える通信の仕組み(リクエストとレスポンス)
Webの仕組み-(3)- Webアプリケーションの仕組み
Webの仕組み-(4)-開発の準備
Webの仕組み-(5)- 開発環境を体験する